ウロブログ

リアル脱出ゲームなどの謎解き好きな軽率旅人が、主に東京や仙台をウロウロして出会った謎解きや謎解き以外のものについて書くブログ

電子レンジで作るカルボナーラ

今日は、疲れて帰ってきた夜にも簡単にできる、電子レンジで作るカルボナーラのレシピを紹介します。

 

まずは材料!


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これだけ!

あ、分量は適当で。

 

作り方です。

 

1:スパゲッティを気持ち固めに茹でる


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僕はこれ使ってるので、茹でるのもレンジです。表示より1分~1分半短めで。

 

2:茹でている間にベーコンを切る。


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薄切りよりも、ブロックのやつを切るのが好きです。

 

3:スパゲッティが茹であがったら皿に投入。


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湯切りをし過ぎずに、茹で汁を残すのがポイント。

 

4:スパゲッティの上にベーコンとチーズとバターを散らしてラップしてレンジでチン


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チーズはこういうピザ用のとろけるチーズで大丈夫です。

チンの時間はチーズとバターが解けるくらい。オート機能があればそれで。

 

5:チンの間に卵を黄身と白身に分ける。


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こんな感じで、ざっくりで。白身が少し残っても問題なしです。

 

6:チンが終わったら卵を投入して混ぜる。


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こんな感じになっているので。


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卵とチーズが麺に絡むように混ぜます。

 

6:胡椒をふって完成です!

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早く食べないと、チーズが固まって食べずらくなってしまいますが、それもまた味です。

 

それではまた次回!

 

 

メルエのすすめ

先日、終演を向かえた謎解き制作団体メルエの「おもちゃ工場からの脱出」

皆さんが上げている写真を見ると、どうやら6~8名くらいで参加するのが仕様の公演ですが、その公演にたった一人で体験するというぜいたくができました。

これがもう、本当に本当に楽しかったので、メルエという団体について書かせていただきます。

 

僕は何度か10名や6名用の公演にたった一人で参加しなければならないという不幸に遭遇しています。

そう、一人で公演に参加しなければならないことは不幸なことなのです。そもそも謎解きの基本である役割分担や情報共有が全く意味をなさなくなってしまうのですから。

 

しかし、メルエにいたっては違います。

悲しいはずの一人謎解きが、すべての謎と茶番を余すことなく堪能できちゃう超ぜいたく空間へと変貌するのです。

 

 

もちろん、仲間と行っても楽しいですし、知らない人と一緒になっても初対面であることを感じないくらいワイワイできる団体さんであることは間違いないのですが、その楽しさを一人でも変わらずに感じることができるのは本当にすごいことだと思います。

 

 

これはひとえに、彼らのもてなしの心によるものだと思います。会場に入った時から出た後まで、全力のテンションで盛り上げ、楽しませてくれます。

面白い謎解きはたくさんありますが、これだけ身体をはって客を楽しませるために全力を尽くしているのはメルエだけだと思っています。

 

 

初めてメルエの公演に参加した時、会場を出た後も距離が離れて聴こえなくなるまで、ずっと拍手の音が聴こえていたんです。ものすごく感動しました。お客様をお迎えする時はこの精神を見習わなくてはならないと思ったものです。

 

 

メルエの公演は、その回に集まった全員で、あるシチュエーションからの脱出を目指すルーム型と言われるものがメインですが、なんというか、その言葉では言い表すことができないものを感じます。

 

 

代表自らによる全力の演技、次々と転がるストーリー、襲いかかる茶番。

なんですかね。ものすごいクオリティーの高いヒーローごっこといった感じです。

 

 

正義の味方役と敵役に別れて戦ったヒーローごっこ。

敵役を全力でメルエさんが引き受けてくれるので、こちらも童心に帰って正義の味方気分を楽しめます。

なのでね、お子様と一緒に行くのもとてもオススメ。

遊園地や動物園に引けをとらない楽しい体験をお子様にさせてあげることができます。

 

 

あとはね、謎解きを知らない友人を連れていくのに、なにかハードルの高くないものはないかなーと考えている人にもオススメしたいです。

一筋縄ではいかない謎も茶番を交えたヒントシステムでしっかり導いてくれるので、きっと謎解き沼にハメることができると思います。

 

僕が参加した「おもちゃ工場からの脱出」は残念ながら、終了してしまいましたが、他にも遊べるものはありますし、新作も鋭意準備中のようです。

 

詳しくはホームページを見れば参加できる謎解きがわかるかと!

 

 

謎解き制作団体 メルエ | 謎解き・脱出・リアルゲームをするならメルエ!

 

ちょうど最新作も告知されたようです。Twitterはこちら

 

 

とにかく、この楽しさを知らないのはもったいないので、お友達と一緒に、ご家族で、一人でも、一度参加してみてください!

 

 

 

 

 

 

君の鼻毛を抜きたい

一年間、通いなれた病室。
ベッドで物言わずに眠り続ける妻の体を拭き、薄化粧を施し、髪型を整える。今日も変わらずに美しい。
一年前、病に倒れ、昏睡状態になった妻の身なりを、毎日こうして整えてきた。

妻は美しい人である。元々、美しい顔をしていたが、美しくあろうとする人であった。

どんなに忙しかろうと、派手すぎない、自分の魅力を引き立たせる化粧をし、服を選び、周囲の人に心地よい華やかさを与える人。
それは、結婚して、一緒に暮らすようになってからも変わることはなかった。

一年前。突然の病に倒れ、意識を失い、ただ眠るだけの状態になってからは、彼女の美しさを損なってはならないと思い、私がこうして彼女の身なりを整えてきた。

それは、幸せな時間でもあったが、いつまでこの生活が続くのかを考えると、絶望の淵に沈む、恐怖の時間でもあった。

しかし、希望が見えた。
海外にいわゆるゴッドハンドと言われる医者がおり、彼ならば、手術で彼女を救うことができるかもしれないと言うのだ。

その医者は多忙で、手術の順番をかなり待つことになったが、妻の手術をしてくれることになり、明日彼女は海外に旅立つ。

海外には、彼女の両親が同行することになり、私は日本に残る。次に会うのは、意識を取り戻し、自分の足で立つ妻だ。

しかし、海外では、彼女の身なりまでを気に掛けることはきっと難しいだろう。
常に美しくあろうとしていた妻だ、目を覚ました時、乱れた姿を人に晒すことを、きっと悲しむだろう。

だから私は、お守り代わりに一つの箱を荷物に入れ、彼女が目を覚ました時、一番最初に手にしてもらえるよう彼女の両親にお願いした。

ちょっとした仕掛けを施したこの箱を

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数年前、彼女と初めて会った飲み会の席を思い出す。
いわゆる合コンというやつだ。その時、デート中、恋人の鼻毛が出ていたらどうするか、という話題になり、彼女は

「好きな人だったら、きちんと指摘して欲しい。」

と答えた。
だから、きっと彼女はこの箱を喜んでくれるだろう。
そして、日本で再会したとき、彼女は笑いながらちょっと怒って、私にこの箱を投げ返してくるのだ。

愛する妻よ。どうか、どうか無事で帰って来ますように。

(この物語はフィクションです。)


はい。こんな下らないことを考えていました。
一週間前のハコつくりナイト2


【夏のラボフェス2017】ハコ作りナイト | 実験型イベント企画スペース ヒミツキチラボ Produced by SCRAP

ワークショップ番外編レポート「ハコ作りナイト」 | 株式会社そら│オーダーメイドによるパッケージ・貼り箱製作


子供の頃の図工の授業や雑誌の付録、プラモデルなんかを夢中で作っていたことを思いだし、とても楽しかったです。

こんな箱を作れるようになったら、きっと贈り物をするのがますます楽しみになるでしょうね。

終わらない宴からの脱出の感想

リアル脱出ゲーム10周年おめでとうございます!
そして、10周年記念イベント、リアル脱出ゲーム大パーティー及び、1万人のリアル脱出ゲーム、終わらない宴からの脱出の開催、本当に、本当に、お疲れさまでした!


今回は、リアル脱出ゲーム大パーティーの第二部で行われた1万人のリアル脱出ゲーム、終わらない宴からの脱出の感想を書いていきます。

終わらない宴からの脱出


ホール型

探索 ☆☆☆☆

謎  ☆☆☆☆☆☆☆☆

満足度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

参加形態 なし

場所 メッツライフドーム

参加したら、きっと成功できてただろうなあ…。

(パクり)




はい。私、大パーティー不参加です。
だって仕事だったんだもの…。参加したかったよおおおおおお!!!!
会いたくて会いたくて震える…。


参加していないので、ネタバレ解禁後、主にTwitterに流れてきた、状況や感想を元に思うことなどをつらつらと書いていきます。
なんかね、すごかったらしいですよ。


まず、概要はこちら!

realdgame.jp





気がつくと、あなたはドームの中にいた。
スタンドにひしめく1万人の観客たち。
目の前で繰り広げられる
ピエロたちの奇妙な宴は
いつまでも、いつまでも終わらない。
あなたはどうやら巨大なドームに閉じ込められてしまったようだ。
脱出する方法は宴に隠された秘密を暴くこと。
奇妙な宴から巻き起こる衝撃的な事件。
ドームに仕掛けられた不思議な謎や暗号文。
さぁ、あなたは1万人の観客たちと協力し脱出することが出来るだろうか?

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私、このビジュアルデザイン、大好きです。混乱と狂気に満ちていて、なんか、二度と元の世界には戻れないんだけど、ずっとここにいたいような、でもそれは間違いで、現実に帰らなくてはいけない。
そんな誘惑と恐怖を感じます。


なんせ参加してないので、Twitterなどで得た断片的な情報によると、

10000人のうち成功者はたった1人

最も早く、司会者の加藤隆夫SCRAP代表に電話をかけた人が唯一の脱出成功者となる。


的な感じ。(この公演はネタバレ解禁されております。)


10000人の参加者が黙々と謎を解くなか、鳴り響く電話。
そして加藤代表自ら、そのたった一人に成功を告げる。


それを聞いただけで、もう大興奮で、私は涙すら流しました。


私ね、10000人が協力して、全員が脱出できるような優しいゲームを想像してたんです。
でも、実際は真逆。成功できるのはたった一人。
これを聞いて私は嬉しくなりました。
謎が解ける人を讃え、脚光を浴びせてきたリアル脱出ゲームに本当にふさわしいものだったと思います。


リアル脱出ゲームはね、謎が解ける人が輝ける世界を作ってくれた。僕は、そう思います。

僕は昔から、運動音痴で、サッカーやバスケットボールの時間は、なるべくボールの回ってこない場所にいて時間が過ぎるにのを待っていたし、勉強も中途半端でした。
歌が上手かったり、何か楽器ができるわけでもない、まあ、絵はちょっと上手いけど、
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ちなみにこれは僕が描いたピカチュウですが、まあこの程度の上手さです。


とにかく、人に発表できる特技など何もなかった僕が、初めてリアル脱出ゲームに参加した時に思ったのが、「あ、謎解き得意だ。」ってことだったんです。
そして、チームで活躍できる、誉めてもらえる、という感覚も初めて味わいました。
これは、リアル脱出ゲームに参加してなければ気づかなかった感覚でした。
リアル脱出ゲームという、この限りある世界では、サッカーが上手い、音楽ができる、絵が上手い、そういったことと同じレベルで、謎が解けるということで脚光を浴びることができました。


10周年記念のパーティーで、10000人の中で、最も謎が解けた1人だけが栄光を手にする。
そんなゲームをもってきたSCRAPに本当感動しましたし、本当に僕も一緒にそこを目指したかったし、一緒に成功者を讃えたかったです。


リアル脱出ゲーム大パーティー、いろいろあったようですけど、ドームを1日借りきって一万人を集めて謎解きをする。そのこと自体に夢があっていいなーと思っていました。


リアル脱出ゲームに出会って、僕には得意なことができました。たくさんの友人ができました。遠く離れた大阪が、九州が、近くなりました。人見知りも、以前ほどではなくなりました。

こんな世界を創ってくれた、SCRAPさんには本当に感謝しています。
最後にもう一度、十周年本当におめでとうございます。
ゆっくりでも、長く、長く続くことをお祈りしております。

今後の発展に期待!劇団物語研究所

謎解きイベントでよく司会やキャストなどをされておられる、声優兼女優の久木田かな子さんが立ち上げた劇団物語研究所。その旗揚げ公演である「リモート・ビギンズ」を先日観劇いたしました。
全日程を無事に終えた昨日23時をもってネタバレが解禁されておりますので、思ったことなどをつらつらと書いていこうと思います。


劇団物語研究所とは
ホーム - real-storylab ページ!

劇団物語研究所って?

劇団物語研究所は演劇×観客体験型の実験を行います。
道玄坂ヒミツキチラボを拠点に、ヒミツキチラボのコンセプトである『実験的なイベントを行う』を大切にし、体験型演劇の実験をLabガールズ 久木田かな子さんが立ち上げた演劇ユニットです。

そして、劇団物語研究所の記念すべき旗揚げ公演が


「リモート・ビギンズ」

あらすじ

「あなたの将来の夢はなんですか?」

机を並べて肩を並べて
揃えた服に身を包み
揃いの教科書を開いた日々に
口癖のように言われた言葉があった

ーあなたはとある高校の2-Bクラスの生徒
 この物語の主人公は、生田淳という"あなたの"クラスメイト。
今宵、いま一度高校の教室に飛び込んで、あの時を過ごしていただきます。
「夢」を探さなくなった大人たちに、
「夢」に惑わされている子供たちの、
あの特有の時代をもう一度。

物語研究所が送る"体験型舞台"第一弾!

まずは、旗揚げ公演が最後まで事故なく終えられたことを心よりお祝い申し上げます。


こちらの公演、お客さんでありながら、物語に巻き込まれ、世界を体験する巻き込まれ席と、巻き込まれずに普通に芝居を楽しむ覗き見席の二種類がありました。
ちなみに巻き込まれ席は3,000円、覗き見席は2,500円。


私は、巻き込まれ席が完売してしまったので、覗き見席で観劇しました。
なので、これから述べることは、あくまで覗き見席から観たうえでの感想です。
巻き込まれていないので、おそらくこの公演の醍醐味を体験できていない上での感想だと思ってください。


会場は、謎解き好きにはおなじみの渋谷道玄坂にあるヒミツキチラボ。


ラボに入ると左に見えるステージにはスクリーン、右側のカウンターにはラーメン屋ののれん。
そして、私たちが普段謎解きのテーブルを囲む会場全体にいくつかの机と椅子、正面には教卓と黒板。
どうやら、ラボ全体が教室という設定らしいです。そして、数名の役者さんが既に始業前のおしゃべりという体で芝居をしていました。
役者以外の席につくのは巻き込まれ席のお客さん。このお客さんたちは、主人公たちのクラスメイトという設定。そして、周りには授業参観の保護者席のように覗き込み席が設けられていました。


そして、開演。音楽がかかり、モノローグがあったり、意外と普通の芝居でもよく観るような展開でした。


で、覗き込み席から観た私の感想。


巻き込まれ席の物語体験って、エキストラ体験だったのね。


日直の号令、授業中に回される手紙、声をそろえて発する掛け声、教室という空間の背景としての生徒。


それらが、物語を都合良く進めるためのモブであると感じてしまって、なんか、思っていたのと違うといった感じでした。
唯一、体験だなと感じたのが、冒頭の小テストに書いた将来の夢を、最後に読み上げられること。あれは良かった。
物語を観た後で改めて読み上げられることで、「ああ、こう書いておけば良かったなー。」とか「本当の私の夢は…」とか、いろいろ考えさせられたんじゃないかと思います。
ああいう心の動かされ方はまさに体験でした。

だが…、なぜそこに謎を入れた!?
謎解き勢に媚びたの!?
謎検の授業でもあるの!?
世界観、壊していて惜しかったです。


途中、コンビニにパシられる組と、教室に残留する組に別れたのはすごく好きでした。
教室では主人公が変わるきっかけとなる熱いシーンが演じられていたのですが、きっと外出組の方でも熱いドラマが演じられているのであろうと想像するのは楽しかったです。
しかし、こちらも脚本が甘かったので、あっち側で何が起きているのかすごく気になる!また観たいとはならなかったので、惜しいという感じでした。


厳しい感想を続けてしまいましたが、役者さんの演技は素晴らしかったです。
あのお客さんの配置、あの動線のなか芝居を続けるのって、ものすごく集中力が必要なんだと思います。
トーリーの甘さがありながら、彼らの思いが伝わってきたのは、役者さんの力の結果だと思います。
熱い気持ちをいただきました。


偉そうなことを言ってしまいましたが、自分のやりたいことに向き合い、人を楽しませることを模索し、挑戦して一つの形にした皆さんを、ただただ尊敬し、素晴らしいと思っていることが前提です。


きっと、今回で得たものを踏み台にして、もっともっとパワーアップした物語体験を創っていただけると、とても期待しています。

仙台アジトの近くで周遊謎解きやってます

私は福島に住んでいるので、ちょっとショッピングなんかに行ったり、パーっと遊びたいなーという時には、憧れの華の都、いや杜の都、仙台に行くことが多いです。


仙台は、アジトオブスクラップがあるものの、東京や大阪なんかと違って、いつでも謎解きができるわけではない、謎解き発展途上都市であります。
そんな仙台で、今なら周遊謎解きができます!


しかも、謎制作は私が激推しする、よだかのレコード!!!


という訳で、先日早速遊んで来ましたので、紹介をしたいと思います。

仙臺いろは防災・減災謎解きアトラクション「消えたLiLiCoを探せ」


s-iroha.jp

あらすじ
あなたは「仙臺いろは増刊号」の防災・減災をテーマにした公開収録を見に来ました。本番に向けて準備を始める番組関係者たち。そんな時スタッフが慌てた様子で駆け込んできました。
「LiLiCoさんがどこにもいません!」

混乱の中、あなたはスタッフからお願いされました。
「みなさん、よかったらLiLiCoさんを一緒に探してもらえませんか?」

あなたは謎や暗号を解いて情報を集め、LiLiCoを見つけることができるだろうか!?


というストーリー。ところで、仙臺いろはとは


s-iroha.jp

グルメ、旅行、美容、健康・・・etc
「仙臺いろは」は様々なメディアを組み合わせて今すぐ知りたい最新トレンドを
お届けする仙台放送の新しいコンテンツです。

テレビ、マガジン、WEB、リアルスペースを通していつもあなたのそばにある、
それが「仙臺いろは」です。

とのこと。


例えるなら、仙台限定の王様のブランチと言ったところでしょうか。
当然、福島ではやっていないので私は視たことはありません。


なんで、このようなローカル番組がよだかのレコードと謎解き作ったのかは謎ですが、よだかのレコードは、青森県立美術館だったり、岩手の小岩井農場だったり、宮城の鳴子温泉だったり、東北で突然謎解きを開催するので油断なりません。
でも、この東北推しな感じがとても好きです。いつもありがとうございます。(全部未参加なのは内緒)


さてさて、こちらの謎解きですが、スマホにあるアプリをダウンロードして行います。
なんでも、災害時などで回線が使えない事態を想定して、圏外でもBluetoothを利用してLINEのような会話だったりに安否情報の登録ができるとか。つまり、通信制限中でも問題なし。どうせ皆さん、月末は通信制限かかってるんでしょ?


しかも、舞台となるクリスロードはアーケード商店街なので雨が降っても安心。全国の雨男雨女が泣いて喜ぶ親切設計です。


謎は、発展途上の仙台ですから、そこまで難しくはありません。実に実に万人向けであるなと感じました。


LiLiCoの大ファンという設定ですが、LiLiCoの知識はなくても大丈夫です。


あと、立ち寄る場所がオシャレでした。こんなところあったんだーと思うような、普通に歩いていたら立ち寄らない場所にも行って、新しい発見がありました。


残念なのは、普段、謎解きをメインとしているコンテンツではないし、仙台のローカル番組という特徴故に、このイベント自体を知ってる人が少ないのではということ。


東北の方が、リアル脱出ゲームするとしたら、仙台アジトに来る方が多いでしょうし、他県から来る、それなりに謎解き好きな人や、始めたての人に、情報が行き渡らないのはもったいないなーと思いました。

このイベントの受付場所である仙台縁日は仙台アジトから歩いて5分もかからないですし、プレイ時間は30分から一時間。本当にちょっとした空き時間でできますので、仙台にリアル脱出ゲームを遊びに来たついでに、ハシゴの人は公演と公演の間に、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
7/31までやっているそうです。

ホール型で一番好きな「惑星オリオンからの脱出」

リアル脱出ゲームの10周年を記念するイベント、リアル脱出ゲーム大パーティーが、いよいよ来週の土曜日に迫ってまいりましたね。


realdgame.jp


皆さんは参加されるんでしょうかねえ。いいですねえ、参加できる方は、本当にうらやましいです。
私は、職場の同僚の披露宴が重なり、大方が披露宴に出席するなか、お前は職場を守ってろと言われましたよ。
twitterを追うこともできませんねえ…。まあ、行けないのなら、いっそその方がいいのかもしれませんが…。


私のひがみはどうでもいいですね。
こちらのリアル脱出ゲーム大パーティー、第一部において開催されるリバイバル公演がこちら。




「惑星オリオンからの脱出」


realdgame.jp

20XX年
環境汚染により、砂の星と化した地球。
あなたは人類最後の宇宙飛行士として、地球を救うために宇宙へ飛び立った。
向かった先は銀河の果てに浮かぶ、水の惑星オリオン。
そこには水を生み出す奇跡の結晶「ウォーターストーン」があるという。
無事にオリオンに着陸した宇宙船。
しかし、次の瞬間、けたたましい警報と共に
宇宙船のモニターに次々とエラーが映し出される!
なんと、オリオンの近くで起きた超新星爆発により、強烈な磁気嵐が発生したようだ!
爆発の威力はすさまじく、このままでは惑星そのものが消滅してしまう!!
残された時間は1時間。
さぁ、あなたはウォーターストーンを見つけ出し、地球に帰還することができるだろうか!?

というストーリー。


この公演、私は二年前の大阪で参加しました。それから、たくさんの公演に参加しましたが、未だにこの公演が一番好きです。


トーリーがダイナミックだけど、ちょっと馬鹿馬鹿しかったり、
途中はわいわいできるけど、ラストはしっかり締めてくる謎だったり、
かわいいオリジナルキャラだったり。


コラボじゃない公演で、これだけ世界観しっかりしているのは、この公演と、次感想書く予定のきみあすくらいじゃないでしょうか。


初演の会場だった大阪ヒミツキチは原宿よりもずっと広くて、これは他の場所ではできないなーと思ってました。
私的にはzeepでやってもいいくらいの推しっぷりなのですが。


それを、今回十周年の大パーティーでやっていただけるとは…!
もうね、これだけでも行く価値ありますよ。


なんていうかね、夏祭りや縁日で遊んでいるような感じです。
まさに、お祭りである大パーティーにふさわしいと思います。



本当に、行ける人はぜひ行ってください。多分、他の場所ではできません。
なんなら、私も行けたら、グループ組んで自主的リピーターやりたいくらいです。
(リピートは基本ダメですが、もしやるなら、チーム固めましょう。初参加のチームに紛れるのは絶対ダメ。本当に、出入り禁止レベルの重罪です。)


他にも楽しいコンテンツ、たくさんあるみたいなので、大パーティー参加される方はどうか、暑さとかにはお気をつけて楽しんでください!ちくしょう!


ちなみに、私、この時が初めての大阪なのですが、だいぶ遅くまで飲み歩いて、朝8時の飛行機で帰るところ、起きたら9時半でした。それもいい思い出。